ホームページ

社団法人国際バイオマスセンターへようこそ。

概要

“概要” を編集

(1)バイオマスの調査研究並びに分析、評価
(2)バイオマスの生産、生態、生育環境の調査研究並びに分析、評価
(3)バイオマスの情報収集、提供及び普及啓発活動
(4)バイオマスの情報公開と国際的な基準化
(5)バイオマスの情報収集のための測定の国際的な基準化
(6)バイオマスに関する講習会、研修会の開催
(7)バイオマスに関する団体、研究機関等への協力
(8)バイオマスに関する国内外の学術及び文化交流の総合的推進
(9)前各号を遂行又は前各号に貢献できる人材の育成
(10)その他当法人の目的を達成するために必要な事業
(11)前各号に附帯関連する一切の事業

バイオマスの定義

バイオマスの定義

農水省より 

バイオマスとは、生物資源(bio)の量(mass)を表す概念で、「再生可能な、生物由来の有機性資源で化石資源を除いたもの」です。
太陽エネルギーを使って水と二酸化炭素から生物が光合成によって生成した有機物であり、私たちのライフサイクルの中で生命と太陽エネルギーがある限り持続的に再生可能な資源です。石油等化石資源は、地下から採掘すれば枯渇しますが、植物は太陽と水と二酸化炭素があれば、持続的にバイオマスを生み出すことができます。
このようなバイオマスを燃焼させた際に放出される二酸化炭素は、化石資源を燃焼させて出る二酸化炭素と異なり生物の成長過程で光合成により大気中から吸収した二酸化炭素であるため、バイオマスは、大気中で新たに二酸化炭素を増加させない「カーボンニュートラル」な資源といわれています。

バイオマスの種類と特徴

バイオマスは、その賦存状態により、(1)廃棄物系バイオマス、(2)未利用バイオマス、(3)資源作物に分類されます。今日、地域内で適した技術により有用な製品やエネルギーに変換し利活用することが求められています。
特徴としては、石油のような化石資源は一度利用すれば再利用が困難であるのに対して、バイオマスは再生可能な資源であること、化石資源は燃焼等によって地球温暖化の要因となる二酸化炭素(CO2)を排出するのに対して、バイオマスはカーボンニュートラルであることがあげられます。

(1)廃棄物系バイオマス

家畜排せつ物、食品廃棄物、廃棄紙、黒液(パルプ工場廃液)、下水汚泥、し尿汚泥、建設発生木材、製材工場等残材

(2)未利用バイオマス

稲わら、麦わら、もみがら、林地残材

(3)資源作物

糖質資源(さとうきび等)、でんぷん資源(とうもろこし等)、油脂資源(なたね等)、柳、ポプラ、スイッチグラス

概要

(1)バイオマスの調査研究並びに分析、評価
(2)バイオマスの生産、生態、生育環境の調査研究並びに分析、評価
(3)バイオマスの情報収集、提供及び普及啓発活動
(4)バイオマスの情報公開と国際的な基準化
(5)バイオマスの情報収集のための測定の国際的な基準化
(6)バイオマスに関する講習会、研修会の開催
(7)バイオマスに関する団体、研究機関等への協力
(8)バイオマスに関する国内外の学術及び文化交流の総合的推進
(9)前各号を遂行又は前各号に貢献できる人材の育成
(10)その他当法人の目的を達成するために必要な事業
(11)前各号に附帯関連する一切の事業

ブログ

新型コロナウイルスとSDGsとゼロ・ウェイスティングのバイオマスプラスチックフロー

新型コロナウイルスの対策としてマスク(バイオマスマスクも含む)等やフェイスシールド等のプラスチックをバイオマスプラスチックに変える事により、ゼロ・ウェイスティング・バイオマスプラスチックフローつまり、SDGsの持続可能な …

バイオマス活用推進基本法 目的 (平成二十一年法律第五十二号)

第一章 総則(目的) 第一条 この法律は、バイオマスの活用の推進に関し、基本理念を定め、並びに国、地方公共団体、事業者及び国民の責務を明らかにするとともに、バイオマスの活用の推進に関する施策の基本となる事項を定めること等 …

お問い合わせ