**** 雲の糸 ****

雲の糸

 雲の糸、宇宙空間に近い約80㎞に虹色・人生を楽し気に泳ぐ糸をアートするものです。

手始めに「糸を草木染にして愛・夢・命」を流れる雲を時間空間に表現できれば幸いかな。

 11月恒例「秋の陶芸展(8年目)」の開催も迫り、コロナ渦に陶芸教室はお休みでしたので陶芸作品も新たに無く、この発想は約30年前「三宅一生との懇談で雲の糸アイデアが浮かび」今世の中に伝えるものとして挑戦するもので、課題は「染色技術」ですので、長年にわたり研究された草木染の経験者に頼るところです。まずは鍋窯揃えて・・各位のご繁栄とご健勝お祈り申し上げます。

一般社団法人 国際バイオマス・センター

理事長    ジョージ兼路

SDGsと新型コロナウイルスとゼロ・ウェイスティグ・バイオマスプラスチック

新型コロナウイルス用ワクチンの「ローデッドタイプ」と呼ばれる注射器。液剤を押し出す先端部分が突起状になっているため、薬剤が注射器の中に残らず、最後まで使い切れる。製品を政府が依頼するのであれば将来の事を考えてゼロ・ウェイスティグ・バイオマスプラスチックで検討して頂きたい。海洋プラスチックの問題や感染症対策・CO2削減等々3R。

新型コロナウイルスとSDGsとゼロ・ウェイスティングのバイオマスプラスチックフロー

新型コロナウイルスの対策としてマスク(バイオマスマスクも含む)等やフェイスシールド等のプラスチックをバイオマスプラスチックに変える事により、ゼロ・ウェイスティング・バイオマスプラスチックフローつまり、SDGsの持続可能な社会を

ゼロ・ウェイスティング・プラスチックフローの例としては東京都練馬区光が丘清掃工場で熱利用で年間約 13 万 GJ(ギガジュール)と年間 3 万 kWh 程度(太陽光発電も含む)の発電を計画している。令和3年稼働予定。バイオマスプラスチックになればほゞ100%近くがバイオマス清掃工場になるのでは?

バイオマス活用推進基本法 目的 (平成二十一年法律第五十二号)

第一章 総則(目的)

第一条 この法律は、バイオマスの活用の推進に関し、基本理念を定め、並びに国、地方公共団体、事業者及び国民の責務を明らかにするとともに、バイオマスの活用の推進に関する施策の基本となる事項を定めること等により、バイオマスの活用の推進に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、もって持続的に発展することができる経済社会の実現に寄与することを目的とする。

バイオマス活用推進基本法 概要 

バイオマス活用推進基本法西暦2009年には、SDGs(持続可能な開発目標)を法律化。その中にバイオマスプラスチックも対象となっております。

バイオマスプラスチックの使い捨てマスク、世界で毎月1290億枚…健康と環境を守る提案。

東京都の長期的に目指すべきゼロ・ウェイスティングのプラスチックフローのバイオマスプラスチックのフローを使って健康と環境を守る提案。使い捨てバイオマスクのデポジットで回収してバイオマスエネルギーに変換。

今後、増えるであろう感染予防にはバイオマスプラスチックの需要は、増えると考えられる。バイオマスプラスチックを製造するうえで

バイオマスの定義にある様に食料廃棄物から製造する高度な化学技術が必要である。

バイオマスプラスチック

レジ袋有料化 経済産業省より 

レジ袋有料化 経済産業省より 
2海洋生分解性プラスチックの配合率が100%のもの微生物によって海洋で分解されるプラスチック製買物袋は、海洋プラスチックごみ問題対策に寄与するためです
3バイオマス素材の配合率が25%以上のもの植物由来がCO2総量を変えない素材であり、地球温暖化対策に寄与するためです